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外壁塗装・屋根塗装の築年数と塗り替え関係や、手抜き工事のトラブルにあわないために!

外壁塗装  2021.09.14

こんにちは!!株式会社眞友です。
本日は、外壁・屋根塗装築年数と塗り替えの関係や、塗り替え時のトラブル事例などを紹介します。
塗り替えをするときの参考にしていただければと思います。

まず外壁塗装ですが、一般的に住宅の塗り替えは新築時より10年前後が目安となっております。
・第1期
5~10年:この時期ですとコスト面でとてもお得になります。
・第2期
10~15年:この時期になると痛みが進み塗り替えの時期になります。
・第3期
15~20年:塗り替え以外に補修の附帯工事が必要になってきます。

続いて屋根塗装についてです。

①色褪せ 
雨、風、紫外線などが原因です。劣化の初期サインです。
②苔・藻
立地条件や水分、ほこりなどの影響です。
③割れ・ズレ
自然災害を受けて起こる現象です。雨漏りが起こる可能性があります。
④欠落
台風や嵐などの影響で欠落します。雨漏りや躯体劣化が起きます。
⑤うねり
かなり深刻な状況です。屋根の張替えが必要な状態です。

前回紹介した塗り替えサインもご参考ください!
外壁塗装についてと塗り替えサインは? |ブログ|株式会社眞友 (shinyu177.co.jp)


次に、住宅の塗り替えのトラブルについてご紹介します。

実は住宅の塗り替えは意外にトラブルが多いんです!
その理由は、手抜き工事をされても分かりづらいためです。
具体的には、
・一般の方は塗料や工法について学んでいない。
・塗り替えの相場が分からない。
・塗装工事には定価が存在しない。

塗り替え工事のトラブル事例

・事例①
ガムテープによる塗膜の検査をします。
ガムテープを屋根に貼り、密着させたあと、一気に剝がします。
すると、ガムテープに密着した塗膜がすべて剥がれてしまいました。
正常な塗膜は剥がれません!
下塗り材が足りていないことが判明しました。

・事例②
5年前に外装と屋根を塗装した2階の屋根ですが、まったく塗装されていませんでした。
お客様から見えない箇所を塗装しない業者もいます!

・事例③
以前の塗り替えで、塗膜が膨れた状態になっており、作業工程を省いたりすることが原因です。
適切な下地処理をしない業者に依頼してしまったためです!

塗装工事の知識がある信頼できる業者選びが、トラブルに巻き込まれないようにするためには、とても大切になります。

外装塗装は、屋根塗装は、塗装工事のプロである眞友にお任せください!!

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