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プレマテックス社「タテイルα プレミアムエディション」のご紹介☆葛飾区・外壁塗装☆

プレマテックス塗料について葛飾区外壁塗装葛飾区外壁塗装/葛飾区外壁補修②葛飾区屋根塗装  2022.03.15

【東京都葛飾区柴又】外壁塗装・雨漏り修理・総合リフォームの株式会社眞友です。

 

本日は、プレマテックス社の弱溶剤2液超低汚染形無機塗料タテイルα プレミアムエディションのご紹介です。

弊社はプレマテックス認定加盟店です。

この性能こそが王者たる所以。
フッ素をも上回り「塗るタイル」ともいわれる低汚染形無機塗料。

劣化を知らない「無機」と、フレキシブル性を有する「有機」。
互いの肯定的側面は先進のハイブリッド技術により世代交代という新たなポテンシャルを示す。

 

特長
・超耐候性
ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする合成樹脂を採用し超耐候性を実現。
・超低汚染性
雨水が汚染物質を流し落とすハイドロクリーニング効果により超低汚染性を実現。
・高塗着性
先進の技術による高い塗着力と隠ぺい性で驚くほどの美しい仕上がりに。
・難燃性
万が一の火災時にも燃焼しにくい
・防藻・防カビ性
藻の発生を抑制しカビに対して強い抵抗力を発揮。
・弾性※
タテイルアルファ弾性を使用することで割れやすいシーリング上部にも施工可能。
※タテイルα弾性 プレミアムエディション

住宅塗装の新基準「無機」+「多重ラジカル制御」。
ステージコントロール技術が大切な住宅を守り続けます。

ラジカルとは、塗料に含まれる酸化チタン(白顔料)が紫外線や酸素、
水などに接触することで発生する劣化因子のことです。
人の肌や塗料の樹脂のような有機質を破壊し、塗膜劣化の原因になっています。
タテイルアルファは耐候性に特化した多重ラジカル制御形酸化チタンを採用し
フッ素樹脂塗料を超える超耐候性を実現しました。

 

「5つのステージコントロール技術」でラジカルを制御

1.厚い多重構造無機バリア層で酸化チタン(白顔料)の表面をコートして紫外線の侵入を防ぐ。

2.発生してしまったラジカルも厚い多重構造無機バリア内に封じ込めラジカルの増殖を抑制。

3.紫外線吸収剤(UVA)により紫外線を吸収し熱などのエネルギーに変換して放出。

4.光安定剤(HALS)により発生したラジカルを封じ込め増殖を抑制。

5.樹脂にはガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用。

 

タテイルアルファの塗膜イメージ図

 

多重ラジカル制御形酸化チタン採用

タテイルアルファは自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されている多重ラジカル制御形酸化チタンを、住宅塗装分野に於いて業界に先駆けて採用しました。これにより従来品を凌ぐ耐候性を実現しました。

一般的な白顔料                        従来のラジカル制御形白顔料

一般的な白顔料の図          従来のラジカル制御形白顔料

発生したラジカルにより塗膜が破壊。           コーティング層によりラジカル制御の効果が見られるが、

                            完全には封じ込めきれない。

 

多重ラジカル制御形酸化チタン[多重構造白顔料]

アルミニウム、ジルコニウム、ケイ素、有機物で処理されており、自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されています。タテイルアルファはラジカル制御効果に大きく貢献するSi層、Al層の処理方法を見直した新しい処理法により、既存のラジカル制御形酸化チタンをはるかに凌ぐ耐候性に最も特化した酸化チタンを採用しました。
多重ラジカル制御形酸化チタンの粒子イメージ     多重ラジカル制御形酸化チタンを電子顕微鏡で見た図

紫外線吸収剤(UVA)と光安定剤(HALS)のはたらきによる相乗効果

紫外線から塗膜を守る“盾”の役割を果たすUVAと、
ラジカルの増殖を抑制し塗膜劣化の拡がりを防ぐ“薬”のような役割を果たすHALSは、
併用することで塗膜の劣化抑止効果が相乗的に向上します。

UVAイメージ ⇒  HALSイメージ

樹脂劣化の直接要因となるUV-A波とUV-B波を        UVAが防ぎきれず発生してしまったラジカルを封じ込めて無害化し、
効果的に吸収し無害な熱として放散。            塗膜劣化の進行を抑制。  

シラノール親水技術により水に良く馴染む表層に変成し、
ハイドロクリーニング効果を持つ塗膜を形成。

シラノールとはアルコキシシランを加水分解して得られる親水性を発揮する化合物です。
表層が変成したその塗膜は付着した汚染物質をハイドロクリーニング効果により雨水が流し落とします。
また、静電気の帯電も少なくチリやホコリを寄せ付けず、建物の美しさを長期にわたり保ち続けます。

シラノール親水技術

塗装直後

塗料樹脂にアルコキシシランが全体に混ざっている

タテイルアルファ塗装直後の図

乾燥・成膜過程

空気中の水分と反応(加水分解)し、シラノールになり表層に配列される

タテイルアルファ乾燥成膜過程の図

成膜後

塗膜表層にシラノール層を形成し、超低汚染性塗膜が出来る

タテイルアルファ成膜後の図

撥水性と親水性

タテイルアルファは塗膜の表層にシラノール層を形成することで親水性塗膜となります。

【撥水状態】フッ素樹脂塗料の場合、撥水性で塗膜に水滴ができてしまう   【親水状態】タテイルアルファは親水性で塗膜によくなじむ

 

ハイドロクリーニング効果

雨で汚れを流し落とすレベルアップされたハイドロクリーニング効果。

親水性に優れた塗膜表面と汚染物質の間に雨水が入り込み、汚染物質を浮き上がらせ、そのまま流し落とします。

 

タテイルアルファは塗装後1ヶ月ほどで成膜し、その後発揮するハイドロクリーニング効果により建物の美しさを長期にわたり保ち続けます。

 

防藻・防カビ性

藻の発生を長期にわたり抑制しカビに対しても強い抵抗力を発揮します。

防藻性が付与されていない塗料とタテイルアルファの比較写真  シラノール層がカビをシャットアウト

野外暴露試験

左側にフッ素樹脂塗料、右側にタテイルアルファを塗装後12ヶ月放置した結果、タテイルアルファは雨だれなどの汚染物質をハイドロクリーニング効果により回復させ目立たなくなりました。

 

野外暴露実験後の画像

 

耐汚染性試験

耐汚染性試験のグラフ  

 

超耐候性と圧倒的なライフサイクルコストの低減を実現。

超促進耐候性試験(スーパーUV)

超促進耐候性試験における光保持率と時間のグラフ  試験機器 岩崎電気株式会社製 アイ スーパーUVテスター

超促進耐候性試験(スーパーUV)における光沢保持率80%以上を長期間持続する「タテイルアルファ」。その年数は、ウレタン樹脂塗料の約2.9倍、シリコン樹脂塗料の約2倍、フッ素樹脂塗料の約1.3倍です。

 

ライフサイクルコストの比較

タテイルアルファ、フッ素樹脂塗料、シリコン樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料のライフサイクルコストの比較図

一般的に無機塗料のような高性能塗料は割高ですが、耐候性が高く塗り替え周期が長いので、長期的にみればライフサイクルコストは低減されます。
タテイルアルファは優れたコストパフォーマンスと圧倒的なライフサイクルコストの低減を叶えたバランスの良い無機塗料です。

 

抜群の作業性と優れた仕上がりを両立し、長期にわたり美観を保持。

タテイルアルファは各種外壁(サイディングボード・モルタルなど)、
各種屋根(カラーベスト・トタンなど)はもちろん、鉄部、木部、FRPなどの塗り替えに幅広く使用いただけます。
またタテイルアルファ弾性は、割れやすいシーリング上部への施工も可能にしました。
抜群の作業性で多目的用途に広くご活用いただけます。

 

タテイルアルファ塗布イメージ図

 

タテイルアルファ弾性を使用したシーリング上部への塗布

シーリングは建物の防水や揺れの緩和など大切な役割りを果たします。
タテイルアルファ弾性を使うことにより伸縮性のあるシーリング上部への塗布も可能になります。

※長期的なひび割れの抑制を保証するものではありません。

シーリング上部に塗布した写真

ROOF High Regulation COLORS

「屋根用対候性強化色」対応

 

こちらは実際に弊社でタテイルαを使って上塗りをしてる様子です。

 

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